Paul Clüver Winemakers Dinner
The Blue Roomは、6月22日(月)の一夜限定で、ポール・クルーバーとのコラボレーションワインディナーを開催いたします。当日は、ポール・クルーバーよりリーズル・クルーバー・ラスト氏を迎え、南アフリカ・エルギンの豊かな自然が育むテロワールの魅力と、その歴史について語っていただきます。
1980年代まで、リンゴの名産地として知られていた南アフリカ・エルギン地区。寒冷な冬と穏やかな夏に恵まれたこの地で、デ・ルスト農園にてリンゴ栽培を営んでいた脳神経外科医、ポール・クルーヴァー博士は、1986年、エルギンで初となるブドウ樹を植樹しました。エルギンの気候と豊かな土壌に育まれたブドウは、爽やかな酸とバランスの取れた味わいを生み出し、1990年には初のワインとなるリースリングが誕生。現在は、ピノ・ノワールとシャルドネを中心に手掛け、そのエレガントなスタイルと卓越した品質は国内外で高い評価を得ています。The Blue Roomの特別コースとともに、エルギンのテロワールを繊細に表現した上質なワインをご堪能ください。